OIKOS
家具デザイン&製造
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オイコス・ワークショップ
オイコス・ワークショップは、注文家具を作るところです。注文家具というと大きく値段の高いものをご想像されがちだと思います。「筆箱から箪笥まで」をモットーに既製品ではそろわないものを、作る気持ちでやっております。どのようなことでもお気軽にお問い合わせ下さい。多くの方に、自然の木の良さを生活の中に取り入れていただけたらと思っています。
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展示
年内の展示はすべて終了。おいで頂いた方々には感謝いたします。



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ブログ移動
 ブログを以下の所に移動しました。

http://oikos.eco.to/wordpress/

前から、自由にレイアウトできるwordpressというものに興味があったのだけれど、なかなか使いこなせずそのままにしていたのだけれど、いちおう見られる形になったので、移動しました。まだ完全移動できていない部分もあるのだけれど、ぼちぼち調整していきます。jugemを利用させてもらって4年もたってしまった。使い勝手がよくて、便利に使っていたけれど、だんだん有料化の波が押し寄せてきた。ついにその波に押し流されて、違うところに漂流することに。
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ヴェルナー・パントン展

ヴェルナー・パントン展。オペラシティギャラリーにて。プラスチック一体成型の有名な椅子がある。今ではちょっとレトロな雰囲気だけれど。それにしても、明るいというより少々きついカラーの作品がならんでいる会場には、圧倒された。なんだか底抜けに明るく楽観的な未来観があふれていて、隔世の感があるな。
 写真のところは、靴を脱いで実際に体験できた。その名もファンタジーランドスケープ。2001年宇宙の旅の中に出てきてもおかしくない雰囲気だった。もし、無重力であったらもっとこの作品の面白さがでたのだろな。
 人類がこういった未来観をもう二度と持つことはないのだろうな、きっと。見終わった後、ちょっと悲しい気分にもなった。
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アイウェイウェイ展「何に因って」
JUGEMテーマ:アート・デザイン

アイ・ウェイウェイ展。以前に雑誌で見て以来、みたいなと思っていた展示だった。氏はアートだけでなく建築なども手がけている。そのせいだろうか、またはそう言う目で見るせいだろうか、作品の中を歩いていると中国の街を訪ねたことを思い出した。
 この写真の箪笥は、伝統的な技術や素材でできている。けれど、高さが3mくらいもあるだろうか、とても大きくてスケール感がくるってしまい、とても不思議な感じだった。また、あけられている穴が前後で少しずれていて、片方から覗くと、合わせ鏡の無限連鎖をのぞいているようだった。これも、古い街で細い路地を覗き込んでいる気分がした。
 どの作品も中国の町並みや変化の激しい今の中国の姿が、見ている中に浮かんでくる気がした。

 アートを見るのがすきだ。特にモダンであったり、抽象的であればなおよい。見るのが好きなのは、見た後の不思議な時間があるからだ。美術館をでてくると、しばらくの間、見えているものすべてがアート作品に見えてくる。本来の意味とは違うのだろうが、マジックアワーともいえる。非日常から日常へもどるわずかな時間の美しくも楽しいひと時だ。アートは、私にとってなくてはならない大事な触媒だ。
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製材


本日、沼田のマツイ製材でウォールナットを製材してもらう。まっすぐで傷もなく、とても歩留まりのよい材料であった。製材してみるまで中身はわからないので、いつもこの瞬間はどきどきする。製材したあとで、返品というわけにはいかないのだ。ただ、色合いが、以前に買ったウォールナットより薄く、赤みが足りないかなという点が気になった。以前の時も乾燥していく間に変化があったので、注意して見ていきたい。
 厚さは、20mm・35mm・45mmの3種類にした。どのくらいにしておくかも悩みどころ。前回は、ハコモノをつくることが多く、35mmが割りと早めになくなったので、今回は少し多めにした。そうやって用意するとテーブルなどに使う厚めのものが必要になったりするものだ。最低でも2年、乾燥させなければならない。
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気になるニュース・・高崎新聞から


高崎のニュースサイト/高崎新聞で気になる記事

井上邸の保全工事に着工/庭園も再生し恒久的保存をはかる

高崎市は、高崎市美術館に隣接する八島町の旧井上房一郎邸を保全し、美術館と一体的な活用をはかるため、同邸の保全工事に着工した。
 旧井上邸では、敷地を囲う塀が傾き、倒れる危険があるなど、外構の老朽化がかねてから指摘されていた。高崎市は、美術館と一体的なデザインで外構を改修 する。工事に伴って伐採される植裁は復元し、邸内の景観を維持する。また井上氏が設計した庭園も荒れが目立つため、往時の写真をもとに、できる限り復元し ていく。
 高崎市美術館との一体的利用や管理面から、旧井上邸敷地内への出入りは、美術館内を経由する。現在、美術館側も出入り口となる風除室の工事が行われてい る。今年度末には、全ての工事を終え一般公開される予定。高崎市美術館の展覧会とあわせて見学してもらうため、同館入館料が必要となる予定。名称は「旧井 上房一郎邸」がふさわしいと考えている。
 来年度以降の旧井上邸の市民利用の方向は現在のところ未定。現在の建築や消防の基準では、旧井上邸の家屋は、いわゆる既存不適格で、集会や展覧会など人 が集まる建築物に適合しない。そのため、「見学は可能だが、これまでのように講演会や 展覧会などの目的で市民に貸し出すことは難しい」という見方も出ている。市では、一般公開のあり方、市民貸出については、詳しく検討し年度内に方向を決め る予定。

高崎にある旧井上邸はアントニオ・レーモンド氏が設計を手がけたもの。実は、チャンスがあったらここを借りて、展示が開ければと思っていたが、ちょっと難しい雲行きになってきたようだ。仮に、展示目的で借りることができても、美術館経由で入らなければならず、使い勝手が悪そうだ。今後、どのような方針がだされるのか気をつけていきたい。お役所のことだから、あまり期待できないが。きちんと保存されるのはうれしいが、ただ見るだけの保存方法は、そろそろ変えてもらいたい。見学だけの施設はどこも閑散としていて、やがて維持費がかかるだけのお荷物になっていくというのが多い。活用しつつという発想がもっとあってもいいのではないのかな。
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